不動産の購入を検討する

4月 23rd, 2014 Categories: 未分類

マイホーム購入という凄く大きな買い物をするときに、「メリット」良いところだけを見て購入することは、のちのち後悔することになってしまいますよね。

どんなものにでも、メリット・デメリットはあるものですが、マイホーム購入という凄く大きな買い物をする場合には、そのデメリットもしっかりと頭に入れて購入の判断材料とした方が良いでしょう。

中古マンションを購入するにあたってデメリットの1つとして考えられるのは、そのマンションが、「これから先、長く安心して住むことができるマンションか?」という点です。

基本的には、中古マンションのデメリットというのは、ほとんどがこの問題と関係することではないでしょうか?
建物が古く劣化が激しくて、どう考えても長持ちしないマンションも中にはあります。

家族の生活のパートナーとして、老後のことも考えて購入したマンションなのに、自分たちが年をとってから住めないようでは本末転倒、あり得ない話ですよね。

もちろん、これは中古マンションだけに限った話ではなくて、新築マンションでも同じ事が言えるのですが、中古マンションの場合は、購入時すでに築数年は経過しており築年数や購入者の年齢などは非常に重要なポイントとなって来ます。

例えば、30歳で築20年の中古マンションを購入したとしましょう。
購入者が60歳のときには、築50年になりますよね。このときになって、そのマンションの劣化が進み損傷が激しかったり、管理状態の悪さなどから、あと何十年も住めない物件だとなってしまった時のことを考えたら。

実際には中古マンションの劣化や、管理状態などはさまざまです。
しかし、こういった問題が起きないように、購入前にしっかりと下調べしましょう。

自分が定年を迎えた時には子育ても終わり、ローンも完済し後は妻とゆっくり過ごそう。
なんて思ってる時に、まさかの事態が。。。なんてことにならないためにもデメリットになるポイントも頭に入れて購入を考えた方が良いでしょう。

 

長野市 不動産
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